独自ドメイン サーバレンタル 運用

インターネット上でサーバを運営するぜ

のタイトルに興味を惹かれた方向けのブログです
必要ない人には まったくどうでもいい次のような いろいろ実験ができます

  • 自宅以外でサーバ構築など試してスキルアップ
  • 独自ドメイン ***.com などが持てる
  • 固定グローバルIP が持てる 自分の好きなサービスがインターネットに提供できる
  • 自分で Webサーバや アプリケーションサーバなど 自由に構築運営できる
  • 自分で メールサーバや その他サービスなど 自由に構築運営できる

20年くらい前では グローバルIPの取得から 高い独自ドメイン取得とホスティングサーバの契約など
なかなか敷居が高かったのですが 最近の仮想化技術のおかげでリーズナブルになりました

今回紹介する 各種サービス リソース 価格スペックをまとめたものが次の表です

システム構成
独自ドメイン VALUE-DOMAINによる ドメイン申請代行 1300円/年
独自サーバ ABLENETによる VPSサービス 6000円/年
固定グローバルIP
SSL証明書 SSLBOXによる 格安SSL証明書 800円/年

それでも 年間8000円以上…個人の財布には響く値段ですね
2000年前半は同等のサービスが 月に1万円以上だったことを考えると格安と言えます

独自ドメイン

****.com や ****.jp など自身のサービスの看板と言えるドメインを持てるサービスです
かれこれ 10年以上 VALUE-DOMAINを使い続けてます
VALUE-DOMAIN トップページ
.jp や .net .com など人気のある TLDは金額も高いです
.spaceとか 未来を先取りしたようなものもあります

あと VALUE-DOMAINでは VALUE-SERVER XREA CORE-SERVER という 3種類のホスティングサービスも運営しています
ドメインや SSL証明書と併せて ここでまとめて申し込むこともできます
以前は VALUE-SERVERを使っていました
VALUE-DOMAIN 管理画面
poared.com ドメインの例で 管理画面です
ドメイン取得 から 移管 レコード登録 まで Web画面から設定できます

独自サーバ 固定グローバルIP

自宅の電気代や設置スペースを必要としない 独自サーバです
以前は VALUE-SERVERホスティングサービスでしたが ABLENETのVPSサービスに代えました
ABLENETのサービスは いわゆる「IaaS」で仮想サーバ提供してもらえるのです
自分の好きな OSを何度でも入れ直すことができます
ABLENET VPSサービスページ
仮想デスクトッププランというのは Windows環境の提供プランです
今回あくまで個人用途なので VPSプランの一番安い V0で FreeBSDで構築しました
ABLENET 申し込みメール
ABLENET申し込んだ時に届いたメール
試用期間が短くて OSインストールできるかどうか確認するくらいしかできません
ただ固定IPや vps.ablenet.jp の FQDNも割り当ててもらえます
もちろん独自ドメインを持っていれば そちらを使っても構いません
ABLENET 管理画面
ABLENETのサーバ管理画面です シンプルで解りやすいインターフェースです
ABLENET 管理画面 サーバ詳細
サーバ毎に細かい操作を指定できます
電源ON/OFF CDイメージの選択 初期化など サーバ操作に必要な一通りの操作ができます
ABLENET CDイメージ選択
CDイメージの選択画面です メジャーなOS一通り揃ってます
Windowsを使う場合 仮想デスクトッププランにする必要があります
ABLENET 仮想サーバ起動状態
FreeBSDをインストールするために仮想サーバを起動しました
「コンソール(画面)」を押すとブラウザ上で 仮想サーバのコンソール画面が操作できます
一通り初期設定が完了するまでは この管理画面のお世話になります

SSL証明書

独自ドメインを HTTPSとしてインターネットに Webサービスを提供したり
SSL関連のセキュアな認証機能を必要とする場合は SSL証明書が必要になります
SSLBOX トップ画面
GeoTrustなど ほとんどのブラウザが対応している 有名なSSL証明書は高いですね
この辺りは企業が Eコマースなどサービス提供する用です

個人の実験用途としては CoreSSLの安いのでいきます
ただしブラウザやプログラムによって 証明書のセキュリティチェックに失敗することもあります
SSLBOX 管理画面
SSLBOXの証明書管理画面です
「管理画面」を押すと詳細画面に移って
SSL証明書の登録情報や 証明書の更新 サーバ証明書のダウンロード など必要な操作ができます

VPSサービスなどもそうですが 全てWeb管理画面で操作できる反面 サーバ運営の基礎知識が必要になります

Visual Studioで開発

Visual Studioで Windows開発

Visual Studioは Microsoft社製の IDE(統合開発環境)で
VisualBasic VisualC++ VisualC# など複数の言語を使って Windowsアプリを開発できます

昔は 数万円の高価なソフトでしたが 最近の iOS や Android のビジネスモデルに圧されているのか
Express版というフリーなバージョンが使えたりします

Visual Studio 2012 Express

Visual Studio 2012 版を紹介 記事は途中です
Visual Studio 2012 Express インストール
Visual Studio 2012 Express版をダウンロードしてインストールする画面です
Visual Studio 2012 Express 画面概要
Visual Studio 2012 Express版の起動時の画面です
Windowsストアアプリ対応の WPFプラットフォームも利用可能です
Visual Studio 2012 Express コマンドラインでの環境設定
Windowsのコマンドラインにて Visual Studioのツール群を使えるようにするには
写真のように vcvarsall.bat にアーキテクチャの引数をつけて実行します

Raspberry Pi関連

Raspberry Piで IoT開発

関連記事: IoT関連写真

最近 IoT関連がマイブームです
Raspberry Pi関連のブログも書いていきます

Raspberry Pi 2 Model B

ラズパイ! Raspberry Pi をついに買いました (2016年9月)
Raspberry Pi 2 Model B 1
Raspberry Pi 2 Model B です
あとケースや 追加の USB-LAN USB-WiFi あと OS入れるために 32GBの microSDHCカード
Raspberry Pi 2 Model B 1
本体+ケース+メモリ で合計 12000円くらいでした
10年前は この 1/5くらいの性能の小型Linuxが 5倍くらいの値段だったことを考えると
ここ数年のモバイル性能の伸びのすごさが実感できます
Raspberry Pi 2 Model B 3
組み立ての状況です
ファン付きのケースで ファンへの電源供給に写真位置の GPIO 3.5Vを使ってます
Raspberry Pi 2 Model B 4
利用状況です モバイルバッテリで給電しています
Raspberry Pi 3になると性能向上してますが モバイルバッテリだと供給不足になるようなので
外での利用を想定するなら Raspberry Pi 2 がちょうどよいのではないでしょうか
OSは Raspbianという Linuxディストリビューションを使っていますが
IoT版 Windowsも無償利用可能です

PiCamera利用状況
年末には Raspberry Pi専用カメラモジュールも買いました
Tensorflowで 画像認識の実験をするためです
PiCamera接続状況
専用カメラは Raspberry Pi の専用コネクタに接続します
CPUに直結しているようで 高解像度(808万画素)の動画や画像が撮影できます
低解像度でもよければ USBカメラが手軽に利用できます

Hyper-V環境

Hyper-V環境

Windows8の環境で Hyper-V(仮想PC)を試してみました

検証環境
CPU Core i7-4770S 3.1GHz
(第4世代 Haswel)
マザーボート ASRock社製 H87 Pro4 (LGA1150)
メモリ 32GB
グラフィック PowerColor社製 AX7850 1GBD5-S3DH
(RADEON HD7850 GDDR5-1GB)
HDD Cドライブ 500GB + データ用 2TB
いずれも 5400rpm SATA
OS Windows8.1Pro 64bit

Hyper-Vは PCのエミュレータを実現できるソフトですが
正確には ハイパーバイザ型の仮想環境を構築するためのもので ホストOS上で 複数のゲストOSが動作します
Hypre-Vを動作させるには CPUが SLAT(Second Level Address Translation)に対応している必要があります
そのため CPUを最新の Coreiシリーズに買い換えました

Hyper-Vセットアップ

Hyper-Vのセットアップの紹介です
Windowsのコントロールパネルからインストール
Windowsのコントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化
から Hyper-Vを選択します Windowsの再起動が求められます
スタートメニューに Hyper-Vマネージャ
スタートメニューに Hyper-Vマネージャが追加されているはず
Hyper-V管理マネージャ
Hyper-V管理コンソールです 複数の仮想マシンを設定し 起動・停止を制御できます
仮想マシンの作成
仮想マシンを1台作成しました
世代というのは Hyper-Vでの仮想マシンのバージョンのことで
第2世代は PXEブートなど最新の機能がサポートされているが IDEが使えないなど制約もあります
WindowsVista以降の OSを使うなら 第2世代ですかね
仮想マシン起動中
xp という名前をつけて起動してみました
システム上 裏では起動しています 「接続」を選択して動作画面にアクセスできます
動作画面へのアクセス
動作画面を見ると 確かにPCが起動しています
何もインストールしていないので OSのインストーラを求められます
仮想CD-ROMに WindowsXPの CDイメージを指定して仮想マシンをリセットします
WindowsXPインストール失敗
WindowsXP のCDイメージから インストールを進めてみた画面です
秋葉原で購入した怪しいCDのためか インストールに失敗しました
ただ 仮想マシンとしては あたかももう1台のPCが動いているかのように動作します

この後いろいろな OSを試してみました
Windows98, Windows2000, Linux だいたい動作しました
以前は PCエミュレータではオーバヘッドが大きくで重い感じでしたが
最近の PCはマルチコアでオーバヘッドも小さく仮想環境を快適に試すことができます

Android開発

Android Studio

ここでは Android Studio を簡単に紹介します
Android デベロッパーのページで開発情報提供やツール配布が行われています
ここから Android Studioをダウンロード インストールします
Windowsで検証しました Windows用にエミュレータも提供されていて Windows上で開発・検証が可能です
Android Studio トップ画面
Android Studioでサンプルアプリを開発してみます メニューから New Projectを開きます
Android Studio New Project
開発ターゲットの Androidバージョンを選択します
Android Studio ターゲットプラットフォーム選択
Activity ということで Androidアプリのテンプレートがいくつか選べます
ここでは 簡単なアプリということで Empty Activity を選択しました
Android Studio 開発Activityの選択
IDE(統合開発環境)のメニュー項目です
Runを選ぶと Windows上でアプリケーションがビルドされ Androidエミュレータ上で動作確認できます
Android Studio メニュー項目
Android Studiの 画面レイアウトです
左から リソース(関連ファイルなど)ブラウザ ソースコードエディッタ エミュレータ と配置されています
Android Studio 画面レイアウト1
Hello World! を表示させるアプリケーションをビルドして実行してみました
Android Studio ビルド実行テスト
アプリのウィジェット配置など レイアウト関連の機能も充実しています
Android Studio ウィジェットレイアウト
ボタンを配置してみましょう 配置したい GUIコンポーネントを指定して 画面上の位置を選択するだけ
Android Studio ボタン配置
コンポーネントのプロパティから ボタンのラベル名称や外観をカスタマイズします
Android Studio GUIプロパティ
Go To Declaration を選択すれば GUIがクリックされたときのイベント処理の定義にジャンプします
Android Studio イベントハンドラ定義
OnClickイベントを受信した際のアクションを記述します テキストラベルに pushed! を表示します
Android Studio イベント記述
アプリの実行状況です ボタンが押されると pushed! と表示されます
Android Studio アプリ実行画面