au MARVERA2

MARVERA2 の写真を発掘したので 掲載します

タイトルの通りですが 2014年12月 から 2017年2月 までガラケー持ってました
auの MARVERA2
写真があったので 思い出とともに紹介します
au SHINJUKU
au SHINJUKUです
本体を買ったのは ここでなくヨドバシカメラだったんですが
丁度 このころスマートフォンも買ったので auショップによく行ってました
MARVERA2 開封状況
これが MARVERA2 の本体と au SIMカードです
スマートフォンの普及がすさまじい状況で「何故 今さらガラケー?」ですが
ガラケーでは 0円運用に近いプランがあったのです

プランEシンプル + 誰でも割 で 月額743円
あと端末は 一括払い購入したため 毎月割で さらに 月額 390円ほど安くなります
ちょっとでも電話したり ネットを見ると 1000円とか 2000円とかになるので
なかなか 理想通りの運用にならないですね
MARVERA2 端末概観
ガラケーとしてはハイスペックの 1GHz Snapdragon CPUを搭載し
ガラパゴス標準仕様の カメラ ワンセグ おサイフケータイ 赤外線 ももちろん搭載

さらに通話には スマートソニックレシーバーという 音声を伝える機能があります
端末の振動を音声として 直接耳に伝達させる仕組みのようです

写真のように 充電は USBです
端末の色合いのデザインから「仏壇ケータイ」と呼ばれていたそうな…
MARVERA2 保護シート
ソニックレシーバの説明がありますね
端末に耳やアゴなど 体の一部を接触させて振動を受けられるようにします
劇的に聴きやすくなるというほどのものでは なかったです実際は
MARVERA2 初期設定1
ここからは 端末の画面の写真です 初期設定の画面です

CPUも速く メニュー遷移も待たされることはありません
逆に 3G ガラケー時代の アプリプラットフォームの制限が貧弱で
そこで足を引っ張られている感じです
アプリ使うなら 普通にスマートフォンを利用すべきです
MARVERA2 EZwebメールアドレス設定
EZwebメールの初期設定です
MARVERA2 EZニュースEX設定1
こちらは ニュース定期配信の設定です
ニュースや天気予報が見れるのは 何気にうれしい機能です
MARVERA2 EZニュースEX設定2
本サービス 250円/月 のようです 結局申し込んでませんが
MARVERA2 画面保護フィルム
画面保護フィルムです
MARVERA2 アプリメニュー
アプリメニューです
やはり スマートフォンほどは充実してないです
地図は 道に迷ったときに 1回役に立ったくらい
MARVERA2 ツールメニュー1
MARVERA2 ツールメニュー2
ツールメニューです Bluetoothがあります
ハンドセット や イヤホン をワイヤレスで接続します
MARVERA2 ワンセグ初期設定
ワンセグの初期設定の状況です
ワンセグも時間の都合上 なかなか使う機会がなかったですが
あると便利な機能です

2018年は ついにガラケーの出荷台数が 0 になったとニュースになってました
SNSも流行ってますし 電話という文化そのものにも転機が来てるのかもしれません

Galaxy Note 8

ペンが使いやすい Galaxy Note 8

3年ぶりにスマートフォンを買い換えました iPhone6 Plus から Galaxy Note 8です
Galaxy Note 8 概観
いわゆるファブレットをずっと期待していたのですが なかなか 6.5インチ級は出てこず
Galaxy Note 8 の 6.3インチで購入を決定しました

端末の色は 黒 と 金 のうちから 金 を選びました
写真は SIMカード と microSDカード を載せるトレイを引き出したところです
Galaxy Note 8 Web予約画面
auで Web予約で機種変更しました 端末の定価は 11万円と高価格化していますが
auの 4年分割支払いのため 即金での支払いはありません

また アップグレードEX というオプションに申し込めんでいるので (380円/月)
2年後以降に 残りの残債を免除して 新しい端末に機種変更できます
このあたりの支払いの仕組みも複雑化していますが つまり 丁度2年後に
新しい端末に機種変更すれば 端末代金の支払い合計としては半額です
Galaxy Note 8 開封直後と付属品
開封状況です、USB端子が USB Type-C という新しい形状になっているので
Type-Cに変換するコネクタも付属しています
Galaxy Note 8 画面保護
同時期に買った 画面保護シートとケースです
USB-C USB3.0ハブ パッケージ
1ヶ月後くらいに買った USB3.0ハブです
ネットで調べて買ったのですが HDMIのポートが付いて Galaxyで Galaxy Dexが使えること
イーサネットのポートが付いてネットが使える PD(Power Delivery)給電に対応している
の条件だと なかなか対応機種が見つかりません
USB-C USB3.0ハブ 概観
とにかく Galaxy Dexが確実に使えた実績を持つ 海外品を Amazonで購入しました
Type-C自体が 実装がばらばらで規格的にも安定してないようです 粗悪品に気をつける必要があります
Galaxy Note 8

iPhoneシリーズ

iPhone関連の写真

2015年3月に auの iPhone6Plusを買いました
2017年10月は 機種変更の際に iPhone6Plusに UQ Mobileの SIMに挿し変えました

ここでは iPhone関連の写真や情報をまとめています

iPhone6Plus 初期設定

Apple IDを設定してストアでゲームを買ったり キャリアメールの初期設定です
Apple ID初期設定 地域選択
利用条件の確認
ストアへの初回サインイン
ストアから au用の 客サポアプリをダウンロードします
iPhoneに Apple IDの情報が登録されました
Grand Theft Autoのゲームが 3本パックで購入できました。
オープンワールドのクライムアクション iPhoneでできるようになるとは時代も進化したものです
Grand Theft Autoの購入画面
Wi-Fiの設定画面 5GBプランのデジラサービスなので 自宅ではなるべく Wi-Fiを利用します
Wi-Fiの設定画面
Grand Theft Autoダウンロード中
キャリアメールの設定
キャリアメール設定
auお客さまサポート画面 メニューがシンプルで解りやすいです
キャリアメールの初期設定の画面です
au客サポ画面
au客サポ オンラインヘルプ
au客サポ キャリアメール設定
キャリアメール初期設定
キャリアメール設定完了
auでは データチャージにデジラアプリを使います デジラのキャラデザは良いですがチャージはお金がかかるので使ってません
デジラアプリ1
デジラアプリ2

HTCJ butterfly

Android携帯 HTCJ butterfly

WILLCOMの スマートフォン WILLCOM03を 4年ほど使っていました
スマートフォンの進化は速いもの あっというまに iPhone と Android が台頭し
高機能化 高性能化 も日進月歩の勢いです

WILLCOMの電話番号を使いつづけたかったのですが
auの新発売端末の魅力に MNPも待ちきれず乗り換えてしまいました
HTCJ butterfly 開封直後
ヨドバシで購入 特典はありませんが 一括払いするとヨドバシポイントに還元されます
共通ACアダプタ04 も購入しました (写真右上) を選びましょう
ネットに情報ありますが 共通ACアダプタ03 だと電力足りないケースがある模様
HTCJ butterfly 端末概観
端末の見栄えです 5インチと大きめながらも薄いので 男性後ろポケットなら十分入ります
(WILLCOM03のときは 後ろポケットに入れている間に液晶が圧迫され壊れてしまった経験があるので注意してます)
HTCJ butterfly ケースと液晶保護シート
指紋や落下衝撃を和らげるため ケースとシートも購入しました
HTCJ butterfly ケースとシート装着後
ケースとシートを装着した直後です このあと 落下/盗難防止のワイヤも買いました
ちなみに料金はかなり高額になります

月額
電話基本料金 シンプルプラン(誰でも割) 980円 1年間は半額
ユニバーサルサービス料(NTTに払う) 3.15円
LTEフラット(データ通信定額) 5985円
LTE.NET(プロバイダ) 315円
テザリング 525円 2年間は無料
auスマートパス(アプリ) 390円
安心ケータイサービス(端末保証) 399円
毎月割(端末代の割引)2年間 -1890円

割引特典があるため 現在負担額は 5700円/月ですが
2年後には 8600円/月 に戻ってしまいます
(携帯の特にデータ通信サービスはかなりセレブ向けのサービスですね)
HTCJ butterfly 漫画
自宅には固定通信をいれてくださいよという漫画
ネット 電話 CATV のセットも使うと場合によって 通信費が月15000円以上のさらにセレブになります
HTCJ butterfly LE-UBT12K開封
また バッテリ消費の激しいスマフォンにとって モバイルバッテリも必須です
LE-UBT12K という大容量のバッテリを購入しました
USBケーブルや NintendoDS PSP iPhone用変換端子も付属です
HTCJ butterfly LE-UBT12K拡大
拡大図

LE-UBT12K拡大
寸法 160mm×45mm×25mm
重量 250g
電池規格 リチウムイオン 500回
充電容量 12000mAh 満充電8時間
入力 ミニUSB 5V 2A, マイクロUSB 5V 1A
出力 USB 2ポート 2A対応
電池残料確認方法 本体電源SW横のLED(10段階で表示)

組み立ては中国のようですが 電池部分は日本製のものを使っているようです
500回充放電できるとのことなので 2年ほど使えれば良い感じですね

この手のバッテリの判断基準としては他に 自然放電しないかなどあります
使ってみましたが 充電して1ヶ月放置していても充電量がほとんど減ってないので良い感じです
安物のバッテリでは 1週間もしないうちに自然放電してしまうものもあるようです

各サービスの使い勝手について

ここからはスクリーンショットメインで 各サービス アプリの紹介です
HTCJ butterfly 初期ロック画面
購入したての画面 ロック画面です
下にあるリングマークを 上に引っ張るとロックが解除できるのは
前機種 HTC J ISW13HT と同じです

中央にある「00000000000」というのは auからのSMSメッセージです
au ID というアカウント登録が推奨されています
(auスマートパスなどのサービスを使うのにも必要なので この後設定します)
HTCJ butterfly ホーム画面 カスタマイズ後
ロック解除後のホーム画面をカスタマイズしてみました
いずれのアイコンも butterflyにプレインストールされています

トップにある横長のUIはボタンが5つ並んでますが Androidには必ず備わっている
省電力調整用のスイッチです
左から Wi-FiのON/OFF BluetoothのON/OFF GPSのON/OFF 自動回転ON/OFF バックライトです
自動回転ON/OFFだけ butterflyで動作しなかったので
別途 画面右下に「自動回転」のアイコンを持ってきました

その上の「テザリング」はテザリングのON/OFF 「携帯電話」は LTEのON/OFFです
HTCJ butterfly ホーム画面2
ホーム画面は 左右スワイプでページ切り替えできます
このページには au関連のアイコンをメインに集めました
画面上半分にあるのが auからの スマートパス うたパス ビデオパス ブックパス の各宣伝です
HTCJ butterfly アプリ一覧
アプリ一覧ボタンを押せば インストールされている全アプリのアイコンにアクセスできます
ちなみにこれら画面キャプチャは 縦横1/4サイズの 1/16面積に落としています
HTCJ butterfly ストレージ設定画面
butterflyに 32GBの microSDカードを挿しました SDXCに未対応のため 32GBまでです
HTCJ butterfly ストレージの設定
上記のような設定項目もあります
カメラで撮った写真を 本体に保存するか 外部SDメモリに保存するかを選べます
HTCJ butterfly テザリング設定画面
テザリングの設定もできます SSIDとパスワードを設定できます
HTCJ butterfly Eメール設定1
Eメールアイコンから メールアドレスの初期設定ができます
HTCJ butterfly Eメール設定2HTCJ butterfly Eメール設定3
ボタン一発で メールアドレスが取得できます
後から自分の好きなエイリアス名前に変えられます
HTCJ butterfly Felica設定HTCJ butterfly Felica設定
「おサイフケータイ」のアプリから Felicaの設定等可能です
NFCは まだ国内で本格的なサービスが立ち上がってません
そのうち NFCを使ったアプリもいろいろ出てくるのだと思います
HTCJ butterfly Edy初期設定1HTCJ butterfly Edy初期設定2
HTCJ butterfly Edy初期設定3HTCJ butterfly Edy初期設定4
Felicaのなかで Edyを使ってみました
初期登録で 個人情報を入力しないといけないのが残念なところです
HTCJ butterfly Edyチャージ後
Edy対応のコンビニで 5000円ほどチャージしました
HTCJ butterfly Googleアカウント設定1HTCJ butterfly Googleアカウント設定2
次に Googleアカウントを登録してみました
今回は 既に Googleアカウントを作っていたのでそれを使いました
「設定」メニューから「アカウントと同期」を選んで「追加」「Google」
で 既存のGoogleアカウントを追加できます

これで Google Play(アプリストア)や Google MAPのお気に入りの場所登録など
Google Android端末ならではの機能が利用できます

HTCJ butterfly Googleカレント1HTCJ butterfly Googleカレント2
Googleカレントというアプリがプレインストールされていました
ニュースヘッドラインや 写真など 最近の流行といった情報を眺めるツールのようです
HTCJ butterfly GooglePlay
Googleのアプリマーケットである GooglePlayももちろん使えます
ここでアプリの大半をゲットできます
HTCJ butterfly Facebook設定
その他 有名SNSである Facebookなども標準でインストールされているので
すぐに試してみることができます
HTCJ butterfly au災害伝言板1
au系のアプリについても紹介していきます
まずは災害伝言板です 震災などの災害に対応できる各種アプリが入っています
HTCJ butterfly au災害伝言板2HTCJ butterfly au災害伝言板3
特定の連絡先をあらかじめ登録して 安否情報を確認できる画面にアクセスしたり
緊急速報を受信できたりする設定項目があるので
災害に備えて登録しておきましょう
HTCJ butterfly au災害伝言板4
また 災害発生時に自分自身の安否情報を登録できるインターフェースもあります
掲示板形式で文字情報を残したり 音声として録音データを登録できます

ちなみに Wi-Fiで画面を開くと「一部機能が制限されます」と注意書きが出るので
LTEか3G専用と思われます このあたりに通信事業者間の壁が感じられ
「災害のときくらい何とか融通できないものか」とか考えさせられます
HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ1
次は お客様サポートアプリ と呼ばれるもので
契約情報 利用通信料 請求金額 といった情報を確認できる便利ツールです
画面は初回起動の貴重なスクリーンショットです
HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ2
メニューとしては確認の他に 契約情報やサービスの変更系の項目
Q&Aプラスというのはいわゆる FAQの情報がブラウザ形式で見れるものです
HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ3HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ4
まずは「確認する」から 一番気になる部分を確認
通話料金や 月中のLTE通信量(7GB/月を超過してないか) を確認できます

便利なのですが メニューの「更新」を押さないと情報が古いままなので
少々紛らわしいところも感じられます
HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ5
見るとポイントが付与されています
1ポイント=1円 相当なのでもはや嫌がらせレベルです 貯る人は貯るんでしょうか
HTCJ butterfly auお客様サポートアプリ6
「サポート&サービス」の項目では いろいろサポート受けられることがわかります
HTCJ butterfly au ID 設定1HTCJ butterfly au ID 設定2
一番苦労したのが auスマートパス を利用するための au ID の登録でした
auスマートパス の利用有無は携帯契約時に併せて契約できますが
必要な au ID は携帯契約とは別に取得する必要があります

その分自分の好きな ID名を作れるメリットがあります
PCを使ってインターネット KDDI au IDトップページから IDを作りました
HTCJ butterfly au ID 設定失敗
自分で作った au IDを auスマートパス で利用しようとするとなぜかエラーに
butterfly上で au IDを作ろうとすると 携帯番号で ID名を設定しようとするので
なかなか 自分の好きな ID名が登録できません
HTCJ butterfly au ID 設定変更1HTCJ butterfly au ID 設定変更2
いろいろ 試行錯誤して
(butterflyから au IDの設定画面にアクセスして登録変更する)
なんとか 作った au IDを登録できました

細かい手順は忘れてしまいましたが
携帯契約や ezweb.ne.jpメールアドレスに うまく ID名称を紐付ければよいようです

なお 独自 au ID を使っているからかもしれませんが
auスマートパスのアプリサイトから 直接アプリがダウンロードできませんでした
「アプリのダウンロード要求」を押して ダウンロード対象にマークした上で
マイアプリ と呼ばれるポータルサイトから 実際のダウンロードをする流れです

しかも auマーケットなど探しても マイアプリ へアクセスするためのリンクが見当たらず
ことごとく敷居が高い状況となっています

結局 au Market マイアプリで配布されていた (直ダウンロード)マイアプリへの直リンクツールを使って解決しました
同様な症状に陥った方は試してみてください
HTCJ butterfly auスマートパス 厳選4アプリ
以降は auスマートパス で無料ダウンロードできる アプリの紹介です

auスマートパス のアイコンを叩くとポータルサイトが開きます
代表的な 4アプリという形で人気どころのアプリにアクセスできます
HTCJ butterfly ATOK 1HTCJ butterfly ATOK 2
ATOKが使いたい放題になるので 使わない手はありません
HTCJ butterfly ATOK 3HTCJ butterfly ATOK 4
ATOKインストール後は 「設定」の「言語とキーボード」から有効化することで
使えるようになります
HTCJ butterfly ウィルスバスター 1
HTCJ butterfly ウィルスバスター 2
ウィルスバスターも使いたい放題です
こういった有料の基本ツールが 使いたい放題になるのは嬉しいところです
HTCJ butterfly ウィルスバスター 設定画面
ウィルスバスターのメニューです
HTCJ butterfly auクラウド 1HTCJ butterfly auクラウド 2
auクラウドも試してみました
一言で表せば インターネット上のストレージサービスです
HTCJ butterfly auクラウド 3
写真 と 自分で撮影した動画 しかアップロードできず
しかもアップロードした動画の試聴方法が分かりません
(一般的なプレーヤーは auクラウドに対応していない)
HTCJ butterfly auクラウド 4HTCJ butterfly auクラウド 5
おまけに スマートパスを解約するとアップロードしたデータは消去されます
使い勝手に難がある印象です
HTCJ butterfly おでかけ記録 1HTCJ butterfly おでかけ記録 2
次は おでかけ記録 というアプリです
外出して撮影した写真と GPSロガーを組み合わせたような
日記作成サポートのようなアプリです

まだ外出して使ったことないので 詳細レポートは後日にします
後者の写真は auスマートパスでの 「インストール要求」したときの画面です
HTCJ butterfly マッピー 未サポート
auスマートパス ではゲームもたくさん使い放題になってます
ちなみに マッピー は butterfly未対応と表示されてしまいました
HTCJ butterfly 三国志2 1
三国志2 です 学生時代にプレイして以来です
HTCJ butterfly 三国志2 2HTCJ butterfly 三国志2 3
携帯用に操作性もアレンジされていて遊びやすいのが良いです
簡単ながらチュートリアルも用意されています
HTCJ butterfly リッジレーサー 1
リッジレーサーも スマートパスに対応していて遊べます
HTCJ butterfly リッジレーサー 2
HTCJ butterfly リッジレーサー 3
滑らかに画面も動きます
HTCJ butterfly 信長の野望 全国版
信長の野望 全国版です
未プレイですが 三国志と近いインターフェースのようです
HTCJ butterfly 風来のシレン 未対応
風来のシレン は残念ながら未対応でした
HTCJ butterfly パックマン 1
パックマンです
HTCJ butterfly パックマン 2HTCJ butterfly パックマン 3
画面や音声はアーケード版に近いです
その分 フルHD画面では ゲームの画面サイズが小さいです
HTCJ butterfly ゼビウス 1HTCJ butterfly ゼビウス 2
ゼビウスもあります
これも アーケード版を忠実に再現した物で操作は難しいです
HTCJ butterfly スペースインベーダー インフィニティジーン 1
スペースインベーダー インフィニティジーン という
インベーダーゲームのアレンジ版もあります
HTCJ butterfly スペースインベーダー インフィニティジーン 2HTCJ butterfly スペースインベーダー インフィニティジーン 3
ポイントを稼ぐと パワーアップ機能がアンロックされたり
敵のバリエーションが多彩になっていて 予想以上に熱い造りになっています
HTCJ butterfly ダライアスバースト セカンドプロローグ 1
ダライアスバースト セカンドプロローグ
これも有名なシューティングの続編です
HTCJ butterfly ダライアスバースト セカンドプロローグ 2HTCJ butterfly ダライアスバースト セカンドプロローグ 3
画面も滑らかきれいです ゲームパッドでじっくり遊びたいです
HTCJ butterfly スペースハリアー 1
ゲームセンターで大迫力だった スペースハリアーも携帯で遊べる時代です
HTCJ butterfly スペースハリアー 2
動きが少しガクガクしたり 操作が途中から効かなくなったりがいまいちです
アプリ取り放題のため ある意味許容できますが 単体販売物だったらクレームです

ドム(ロボット)のデザインが一新されているのは 大人の事情からですか
HTCJ butterfly スペースハリアー 3
ちなみに マイアプリから インストールしているときはこんな画面です
HTCJ butterfly ロードランナー 未対応
ロードランナーという 古き名作もあります
残念ながら未対応でした
HTCJ butterfly ヤマハ着信音設定
ヤマハが提供している 着信音設定アプリです
メロディ曲は別途ブラウザでダウンロードしますが 取り放題となっています
着信音を自分好みにアレンジするため これを使ってます
HTCJ butterfly auスマートパス サイト
最後に アプリを探すポータルサイトです
カテゴリ分けされるなど工夫されていますが 数が増えてくると探しつらいかも
HTCJ butterfly butterfly 通知画面
インストール完了したら butterflyの通知画面に通知として入ります
HTCJ butterfly butterfly 2013年8月地震誤報
(番外編) 2013年8月8日に発生した 奈良県地震誤報の通知ログです
LTEでは 通信回線リソースをほとんど消費せず 全加入者端末に緊急同報ができる
ETWSという仕組みがあります
もちろん この緊急通知の直後 一斉に電話をかけようとしたのか
電話回線がつながりませんでした

一通りアプリの紹介をしましたが
他にも「逆転裁判」シリーズなど 有料系のアプリが取り放題になっているので
ゲームをよくする人などにとっては auスマートパス はお得なサービスです

Linuxで WLI2-PCI-G54S WLI-UC-G (無縁LAN)

突然 パソコンと NintendoDS をつなぎたくなった

(注) 結局 DSとの接続は確認できませんでした…
検証環境
CPU AMD Turion(tm) 64 Mobile Technology MT-37
OS Linux kernel 2.6.24
GCC 4.1.2 i686
glibc 2.5
ndiswrapper 1.52
DHCP ISC-DHCP 4.1.0a1
無線LAN 接続機器 PC-MV1-C1W(SHARP製ノート)
WILLCOM03(PHS端末)
NintendoDS(ゲーム) Wii(ゲーム)
(NintedoDSだけが目的ではありませんが…) 導入までの流れは以下のとおりです
  • インターフェースユニットの選定
  • ドライバの導入
  • Linux側の MACフィルタリング DHCPの設定
  • 無線LANの設定
  • 他の無線LAN機器との接続

インターフェースユニットの選定

ます インターフェースカードの選定に苦労しました
PCIでパソコン内部に設置できることと
802.11bよりも速い通信方式をサポートしていること
Linuxでの動作実績があること

デスクトップパソコン (PCI)で利用できる 無線LANカードは数が少ないようです (2008年購入)
今回は WLI2-PCI-G54S を購入しました

WLI2-PCI-G54Sイメージ

2009年初には結局 USB接続の無線機も購入しました
DS接続(802.11b + 2Mbpsレート + WEP128bit方式)をサポートしていること
Linux動作実績があるもの

なんだかんだと 安さで衝動購入してしまった WLI-UC-G も結果報告します

WLI-UC-Gイメージ

WLI2-PCI-G54Sドライバの導入

まず カーネルに必要なオプションを設定します

カーネルコンフィグ

Wireless extensionsは必須です (net_device構造体に 無線LAN系の拡張がなされます)
Improved wireless configuration API はもしかしたら不要かもしれません
(いろいろ試して 少なくとも動いたのがこのオプションです)
また iptables により MACフィルタを行うので Networking Options を次のようにします

カーネルコンフィグ

次に ドライバですが Linuxネイティブのドライバが存在せず
NDISwrapper という Windowsのドライバを利用するドライバラッパをかませます

上記サイトから ndiswrapper ソースコードを取得し展開します
インストールされるファイルは数としてはそんなにありません
$ tar -tzvf ndiswrapper-1.52.tar.gz
$ cd ndiswrapper-1.52
$ make
make -C driver
make[1]: Entering directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver'
make -C /usr/src/linux-2.6.24 SUBDIRS=/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver
make[2]: Entering directory `/usr/src/linux-2.6.24'
  LD      /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/built-in.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/crt.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/hal.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/iw_ndis.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/loader.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ndis.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ntoskernel.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ntoskernel_io.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/pe_linker.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/pnp.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/proc.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/rtl.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/wrapmem.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/wrapndis.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/wrapper.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/usb.o
  CC [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/divdi3.o
  LD [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ndiswrapper.o
  Building modules, stage 2.
  MODPOST 1 modules
  CC      /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ndiswrapper.mod.o
  LD [M]  /home/admin/ndiswrapper-1.52/driver/ndiswrapper.ko
make[2]: Leaving directory `/usr/src/linux-2.6.24'
make[1]: Leaving directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver'
make -C utils
make[1]: Entering directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/utils'
gcc -g -Wall -I../driver -o loadndisdriver loadndisdriver.c
make[1]: Leaving directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/utils'

$ su
# make install
make -C driver install
make[1]: Entering directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver'
make -C /usr/src/linux-2.6.24 SUBDIRS=/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver
make[2]: Entering directory `/usr/src/linux-2.6.24'
  Building modules, stage 2.
  MODPOST 1 modules
make[2]: Leaving directory `/usr/src/linux-2.6.24'
echo /lib/modules/2.6.24/misc
/lib/modules/2.6.24/misc
mkdir -p /lib/modules/2.6.24/misc
install -m 0644 ndiswrapper.ko /lib/modules/2.6.24/misc
/sbin/depmod -a 2.6.24 -b /
make[1]: /sbin/depmod: コマンドが見つかりませんでした
make[1]: [install] エラー 127 (無視されました)
make[1]: Leaving directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/driver'
make -C utils install
make[1]: Entering directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/utils'
install -D -m 755 loadndisdriver /sbin/loadndisdriver
install -D -m 755 ndiswrapper /usr/sbin/ndiswrapper
install -D -m 755 ndiswrapper-buginfo /usr/sbin/ndiswrapper-buginfo

NOTE: Windows driver configuration file format has changed since 1.5. You must re-install Windows drivers if they were installed before.
make[1]: Leaving directory `/home/admin/ndiswrapper-1.52/utils'
mkdir -p -m 0755 /usr/man/man8
install -m 644 ndiswrapper.8 /usr/man/man8
install -m 644 loadndisdriver.8 /usr/man/man8

#

続いて Linuxの設定 MACフィルタの設定を行います
Linuxの ファイアウォール機能である iptablesを用いて セキュリティを確保します
ファイアウォールポリシーとしては 以下のとおりです
「3台(Mebius WILLCOM03 NintendoDS)の MACアドレス以外から通信を受けない」
# iptables -A INPUT -j ACCEPT -i wlan0 -m mac --mac-source **:**:**:**:**:**
# iptables -A INPUT -j ACCEPT -i wlan0 -m mac --mac-source **:**:**:**:**:**
# iptables -A INPUT -j ACCEPT -i wlan0 -m mac --mac-source **:**:**:**:**:**
3台の MACアドレスの部分は伏字にしてます 実際は MACアドレスを調べて登録します
デフォルトポリシーを iptables -P INPUT DROP としているので
上記ポリシー追加により 指定の MACアドレスからの通信のみ許可されることになります

参考のために 自環境の iptables設定を紹介します
# iptables -L -v
Chain INPUT (policy DROP 5920 packets, 1818K bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         
60335 4298K ACCEPT     all  --  lo     any     anywhere             anywhere            
60846   78M ACCEPT     all  --  eth1   any     anywhere             anywhere            
 9122 1621K ACCEPT     all  --  wlan0  any     anywhere             anywhere            MAC **:**:**:**:**:** 
    0     0 ACCEPT     all  --  wlan0  any     anywhere             anywhere            MAC **:**:**:**:**:** 
   14  2472 ACCEPT     all  --  wlan0  any     anywhere             anywhere            MAC **:**:**:**:**:** 
57978   37M ACCEPT    !icmp --  eth0   any     anywhere             anywhere            ctstate RELATED,ESTABLISHED 
    0     0 ACCEPT     icmp --  eth0   any     anywhere             anywhere            icmp echo-reply 
    0     0 ACCEPT     icmp --  eth0   any     anywhere             anywhere            icmp echo-request 
    3   200 ACCEPT     icmp --  eth0   any     anywhere             anywhere            icmp destination-unreachable 
    1    63 ACCEPT     udp  --  eth0   any     anywhere             anywhere            udp spt:domain 

Chain FORWARD (policy ACCEPT 261K packets, 225M bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         

Chain OUTPUT (policy ACCEPT 197K packets, 18M bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         
#
# iptables -L -v -t nat
Chain PREROUTING (policy ACCEPT 8397 packets, 2224K bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         

Chain POSTROUTING (policy ACCEPT 7665 packets, 592K bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         
  173  8316 MASQUERADE  all  --  any    any     192.168.0.0/23      !192.168.0.0/23      

Chain OUTPUT (policy ACCEPT 7660 packets, 592K bytes)
 pkts bytes target     prot opt in     out     source               destination         
#
自マシンが LAN/無縁LAN/インターネット のGWを兼ねていて NIC構成は以下の通りです
(eth0) インターネット向け
(eth1) LAN (192.168.0/24)
(wlan0) 無線LAN (192.168.1/24)

ファイアウォールの設定はなるべく簡素にしています (不要な通信が外に抜けないか警戒する必要があります)
  • INPUTチェインのみ デフォルト DROP とし 必要な通信のみ許可設定を入れる
  • FORWARDING OUTPUT チェインは設定しない デフォルト ACCEPT
  • 外部(192.168.0.0/23以外)への通信は NATするように設定
では 次の設定です DHCP です 無線LAN用に dhcpd.wlan0.conf を用意しました
option domain-name "local";
option domain-name-servers 192.168.1.1;

default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;

ddns-update-style none;
authoritative;

log-facility daemon;

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
  option routers 192.168.1.1;
  option broadcast-address 192.168.1.255;
  host mebius {
    hardware ethernet **:**:**:**:**:**;
    fixed-address 192.168.1.2;
  }
  host ds {
    hardware ethernet **:**:**:**:**:**;
    fixed-address 192.168.1.3;
  }
  host w03 {
    hardware ethernet **:**:**:**:**:**;
    fixed-address 192.168.1.4;
  }
}
MACアドレスは伏字です
各自 無線LANのネットワーク環境にあわせて設定します
以降に紹介する手順では省略しますが 無線LANのインターフェースである wlan0 が有効化したときに
# dhcpd -q -pf /var/run/dhcpd.wlan0.pid -cf /usr/local/etc/dhcpd.wlan0.conf wlan0
のコマンドをいれて wlan0 用の dhcpd を常駐させるようにしましょう

WLI2-PCI-G54S の Windowsドライバが動作するか検証します
手順としては
1. Windowsドライバをダウンロードして一時的なディレクトリの中に展開
2. 適切な .infファイルを ndiswrapperに読み込ませる

ftp.dell.com にある network/R81433.EXE (unzipで解凍可能)での動作実績が
他のホームページでも紹介されていましたが 私の環境では動作しませんでした

同じ dell.com の ドライバダウンロードサイトから
R140747.EXE を使いました 以下の手順で .infファイルを ndiswrapperに読み込ませます
$ mkdir r140747
$ cd r140747
$ unzip R140747.EXE
Archive:  /home/admin/WLI2-PCI-G54S/r140747.exe
  inflating: msvcr71.DLL             
  inflating: preflib.dll             
  inflating: README.rtf              
  inflating: setup.exe               
  inflating: setup.inx               
  inflating: Setup.ini               
  inflating: setup.iss               
  inflating: WLBCGCBPRO731.DLL       
  inflating: wltray.exe              
〜
〜
  inflating: is.exe                  
 extracting: launcher.ini            
  inflating: layout.bin              
  inflating: MFC71.DLL               
  inflating: msvcp71.DLL             
  inflating: Version.txt
$ cd DRIVER
$ ls
bcm43xx.cat  bcm43xx64.cat  bcmwl5.inf  bcmwl5.sys  bcmwl564.sys

$ ndiswrapper -i bcmwl5.inf
installing bcmwl5 ...

$ ndiswrapper -l
bcmwl5 : driver installed
最後の ndiswrapper -l でドライバの一覧を確認しています
一般ユーザ権限でドライバを導入できることに ある意味ビックリしましたが
モジュールのロードには root権限が必要です
$ su
# modprobe ndiswrapper
# lsmod
Module                  Size  Used by
ndiswrapper           145084  0 
nvidia               4702512  22 

# ifconfig wlan0
wlan0     Link encap:Ethernet  HWaddr **:**:**:**:**:**  
          unspec addr:[NONE SET]  Bcast:[NONE SET]  Mask:[NONE SET]
          BROADCAST MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000 
          Interrupt:21 Memory:ef010000-ef012000
HWaddr の部分は伏字としてますが 16進数の MACアドレスが見えてればOKです
dmesgの出力は
ndiswrapper version 1.52 loaded (smp=no, preempt=no)
ndiswrapper: driver bcmwl5 (Broadcom,10/12/2006, 4.100.15.5) loaded
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:08.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 21
ndiswrapper: using IRQ 21
wlan0: ethernet device **:**:**:**:**:** using NDIS driver: bcmwl5, version: 0x4
640f05, NDIS version: 0x501, vendor: 'NDIS Network Adapter', 14E4:4318.5.conf
wlan0: encryption modes supported: WEP; TKIP with WPA, WPA2, WPA2PSK; AES/CCMP with WPA, WPA2, WPA2PSK
usbcore: registered new interface driver ndiswrapper
ACPI: PCI Interrupt 0000:01:00.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 21
最後に iwconfig でのインターフェース設定を行います
# iwconfig wlan0 mode ad-hoc essid '****' key s:'*****' commit
# iwconfig wlan0
wlan0     IEEE 802.11b  ESSID:"****"  
          Mode:Ad-Hoc  Frequency:2.462 GHz  Cell: **:**:**:**:**:**   
          Bit Rate=11 Mb/s   Tx-Power:32 dBm   
          RTS thr:2347 B   Fragment thr:2346 B   
          Encryption key:7368-696B-61   Security mode:restricted
          Power Management:off
          Link Quality:0  Signal level:0  Noise level:0
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
まず essid ですが任意のアクセスポイント名(英数字)を決めて設定します(一応伏字)
key ですがこれは WEPキー(暗号化)を表します s: に続けて文字列で設定します
WEPキーは 5文字(40/64bit) もしくは 13文字(128bit) で指定します

設定は完了ですが iwconfig の画面で疑問点があります IEEE802.11b(11Mbps)の規格なのです
ハードウェアとしては もっと速い IEEE802.11g(54Mbps)に対応してるはずなのですが

では Mebiusノートの接続から 検証開始します
PC-MV1-C1W
(↑の写真は SHARP の製品ページ からのパクリものです)
PC-MV1-C1W ランプ
まず 内蔵無線LAN を使用開始にします タッチパッド左手前の無線LANランプが点灯していることを確認します
(ランプが消灯していれば Fnキー + F1キー で無線LANを有効にします)
PC-MV1-C1W 無線LAN設定
無線LAN設定ツールを開いて設定します 設定箇所は 赤枠の2箇所です
まず ESSIDを 先ほど Linux側で設定した ESSIDに合わせます
(もしくは スキャンボタンを押して アクセスポイントとして検出されることを確認します)
次に WEPキーを入力します これも先ほどアクセスポイントで設定した 5文字/13文字 です

ノートパソコンと Linux側で DHCPの設定が正しければ ノートパソコンでインターネットが見れるようになります
私の環境では動作OKでした

WILLCOM03の設定です
WILLCOM03 TOP画面
赤↑の箇所をタッチして 無線デバイスの設定を呼び出します
WILLCOM03 無線デバイス設定
無線LANデバイスを有効にします 赤↑の箇所をタッチするとデバイスが有効になり MACアドレスが表示されます
WILLCOM03 設定
無線LANの設定を行います 左上のスタートメニューから「設定」を開いて
「接続」タブを選択します 「ネットワークカード」が設定ツールです
WILLCOM03 ネットワーク
アクセスポイントが検出されると 絵のように ESSIDが見えます
これに対して必要な登録を行います
WILLCOM03 アクセスポイント設定1
まず ネットワーク名 として ESSIDが表示されているので正しいことを確認して「次へ」
WILLCOM03 アクセスポイント設定2
次が設定のキモの部分です 「データ暗号化」に WEP を指定して
「ネットワークキー」の部分に WEPキー を入力します
WILLCOM03 アクセスポイント設定3
IEEE802.1xというのは 端末とアクセスポイントの認証方式で
WILLCOM03 はこの機構をサポートしているようです
WLI2-PCI-G54Sは この機構をサポートしてないためか何も設定できません
最後に「完了」を押して設定完了です
WILLCOM03 ネットワーク
DHCPの設定等が正しければ そのうち「接続済」のステータスとなり
めでたくインターネットにつながります WILLCOM03 もうまく接続できました

次に NintendoDS の検証です
ちょうど ファイナルファンタジー3 のソフトに Wi-Fi の設定ツールが付属しているので
それを使ってみます
DS Wi-Fi設定
Wi-Fi設定のトップ画面です 青いパネルをタッチして設定開始します
DS アクセスポイント設定
3箇所まで設定できます 1箇所目の設定をタッチして
「アクセスポイントの検索」をタッチします
DS アクセスポイント選択
ESSID名が表示されアクセスポイントが認識されました これを選択します
続いて WEPキーの入力画面に移りますので WEPキー を入力します
そのまま 接続テスト の画面に移行した後…
DS アクセスポイント設定
こんな画面で 接続失敗となってしまいます
接続確認でエラー 51300 について ネットを検索してみましたが解決には至りませんでした

wlan0 に対して tcpdump を実施しましたが 通信自体が流れていないことが分かりました
無線LAN物理層の設定が悪いのか 任天堂独自プロトコル?? WEPキーの設定のミスでしょうか

後から調べて分かった話ですが
DSでは WEP 128bit/40bit 802.11b 2Mbps で接続しているようです
今回の WLI2-PCI-G54S は 11Mbps(固定?) だったので通信速度が合わなかったと思われます

ちなみに Buffalo社の AOSSという接続の規格がありますが
これは IPで言うところの DHCP に近い機能で WEPの ESSID と キー を自動設定するものです
今回の失敗の件とは直接関係がないと思われます

別の WLI2-PCI-G54S のドライバを試してみます
いろいろ検索して 他のドライバもあたってみましたが 次に紹介するものが私の環境で動作しました
bcmwl5a.inf
bcmwl5.sys
直リンクです(ごめんなさい) 2つのファイルを同じディレクトリにダウンロードして
# rmmod ndiswrapper
# ndiswrapper -r bcmwl5
# ndiswrapper -i bcmwl5a.inf
installing bcmwl5a ...
forcing parameter IBSSGMode from 0 to 2
forcing parameter IBSSGMode from 0 to 2
#
一旦古いドライバを ndiswrapper -r で削除して入れ直しました
# modprobe ndiswrapper
# dmesg
〜
usbcore: deregistering interface driver ndiswrapper
ndiswrapper version 1.52 loaded (smp=no, preempt=no)
ndiswrapper: driver bcmwl5a (Broadcom,12/22/2004, 3.100.46.0) loaded
ACPI: PCI Interrupt 0000:00:08.0[A] -> GSI 16 (level, low) -> IRQ 21
ndiswrapper: using IRQ 21
wlan0: ethernet device **:**:**:**:**:** using NDIS driver: bcmwl5a, version: 0x3642e00, NDIS version: 0x501, vendor: 'NDIS Network Adapter', 14E4:4318.5.conf
wlan0: encryption modes supported: WEP; TKIP with WPA, WPA2, WPA2PSK; AES/CCMP with WPA, WPA2, WPA2PSK
usbcore: registered new interface driver ndiswrapper
とりあえず ドライバはロードできたみたいです
# ifconfig wlan0 192.168.1.1 netmask 255.255.255.0 up
# iwconfig wlan0 mode ad-hoc essid '*******' key s:'*****' commit
# iwconfig wlan0
wlan0     IEEE 802.11g  ESSID:"*******"  
          Mode:Ad-Hoc  Frequency:2.462 GHz  Cell: **:**:**:**:**:**
          Bit Rate=54 Mb/s   Tx-Power:25 dBm   
          RTS thr:2347 B   Fragment thr:2346 B   
          Encryption key:****-****-****-****-****-****-**   Security mode:restricted
          Power Management:off
          Link Quality:0  Signal level:0  Noise level:0
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
#
お IEEE802.11gで認識されているではありませんか
ドライバを入れ換えることで 通信規格が選択できるかも(面倒くさいが)
で これは期待できます NitendoDS と通信できるかも で試した結果
Mebius(PC-MV1-C1W) 通信OK
WILLCOM03 つながらない
NintendoDS つながらない アクセスポイントは発見できる
で WILLCOM03 がつながらなかった分さっきよりも結果は悪くなってしまいました
でも確か WILLCOM03は IEEE802.11g サポートされてるはず… ??
結果的に NintendoDS が相変わらず無反応でしたが
とりあえず Linuxで無線LANが使える環境になりました

WILLCOM03の無線機能を ONにしていると明らかに端末が熱をおび
バッテリーを消費してるんだなぁ と分かります 使わない場合は無線機能は OFF にしましょう

WLI-UC-Gドライバの導入

ものの情報によれば
この USBデバイスは Linuxの rt2x00 rt73 ドライバで動作するとのこと
まず Linuxのソースツリーに このドライバがあるか確認してみました
$ cd /usr/src/linux 
$ find . -name '*rt73*'
./drivers/net/wireless/rt2x00/rt73usb.c
./drivers/net/wireless/rt2x00/rt73usb.h
$
$ less drivers/net/wireless/rt2x00/Kconfig

config RT2X00
        tristate "Ralink driver support"
        depends on MAC80211 && WLAN_80211 && EXPERIMENTAL
        ---help---
          This will enable the experimental support for the Ralink drivers,
          developed in the rt2x00 project  http://rt2x00.serialmonkey.com.

          These drivers will make use of the Devicescape ieee80211 stack.

          When building one of the individual drivers, the rt2x00 library
          will also be created. That library (when the driver is built as
          a module) will be called "rt2x00lib.ko".

〜

config RT73USB
        tristate "Ralink rt73 usb support"
        depends on RT2X00 && USB
        select RT2X00_LIB_USB
        select RT2X00_LIB_FIRMWARE
        ---help---
          This is an experimental driver for the Ralink rt73 wireless chip.

          When compiled as a module, this driver will be called "rt73usb.ko".

〜
$
以下の内容が読み取れます
rt73 は rt2x00 に依存している
rt2x00 は MAC80211 と WLAN_80211 と EXPERIMENTAL に依存している

従って カーネルのコンフィグ設定画面では
“Prompt for development and/or incomplete code/drivers” を有効にした上で

カーネルコンフィグ

WLAN_80211 は WLI2-PCI-G54Sの作業のときに有効にしていたので
次は rt73 を有効にします

カーネルコンフィグ

今回の WLI-UC-G の USB上での ベンダID, 製品ID はそれぞれ 0x0411, 0x0137 でした
rt73ドライバが この IDを認識するように追加する必要があります
カーネルソースの drivers/net/wireless/rt2x00/rt73usb.c を書き換えます
2033         /* Billionton */
2034         { USB_DEVICE(0x1631, 0xc019), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2035         /* Buffalo */
2036         { USB_DEVICE(0x0411, 0x00f4), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2037         { USB_DEVICE(0x0411, 0x0137), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2038         /* CNet */
2039         { USB_DEVICE(0x1371, 0x9022), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2040         { USB_DEVICE(0x1371, 0x9032), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2041         /* Conceptronic */
2042         { USB_DEVICE(0x14b2, 0x3c22), USB_DEVICE_DATA(&rt73usb_ops) },
2037行目が今回追加した行です
結果ですが これをビルドしたカーネルで再起動しても 無線LANデバイスは動作しませんでした
(wlan1 として認識はされましたが iwconfig や ifconfig を一切受け付けない)
rt73がうまくいってないのか Linuxカーネルバージョンが古いのが原因なのか
結局 Linuxネイティブ動作はしませんでした
結局 ndiswrapper + Windowsドライバ でまずデバイスが動作するかどうかを試してみます
ドライバCD上 DRIVER/U2SG54HP/Win2000/ にて
# ndiswrapper -i netsg54.inf
# ndiswrapper -l
bcmwl5 : driver installed
netsg54 : driver installed
# 
では もう一度ドライバを読み込みます
# modprobe ndiswrapper
# iwconfig wlan1
wlan1     IEEE 802.11g  ESSID:"WARPSTAR-075A43"  
          Mode:Managed  Frequency:2.432 GHz  Access Point: **:**:**:**:**:**
          Bit Rate=11 Mb/s   Tx-Power:20 dBm   Sensitivity=-121 dBm  
          RTS thr=2347 B   Fragment thr=2346 B   
          Encryption key:off
          Power Management:off
          Link Quality:21/100  Signal level:-82 dBm  Noise level:-96 dBm
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
#