GR-SAKURA2

GR-SAKURA2

GR-SAKURAII というマイコンボードと開発キットを入手しました。
GR-SAKURAII は ルネサス製32bit MCUである RX63Nを搭載しています。

写真の左にある E2 emulator lite というのは、JTAGデバッガです。
CS+ for CC の統合開発環境から、デバッグ開発したり
フラッシュへのファームウェア書き込みができたりします。

GR-SAKURAII-FULL パッケージ
次の写真は、パッケージの中身です。

右側の桜色のボードが本体で、日本製を強調した感じです
日本製マイコンボードながら Arduino互換ピン配置で
未検証ですが、 IDE for GR による、
Arduino-IDEに近い開発スタイルも利用可能のようです。

左側が E2 emulator liteです。 これを経由してPCとUSB接続します。
GR-SAKURAII-FULL パッケージ

GALAXY S22 Ultra

ようやくの新作 Galaxy S22は Noteシリーズとの統合したか

Galaxy Note 10+ を 2年ほど使い やはり Sペンの使い心地に惹かれ
新しい Galaxy Noteの登場を期待してたのですが 新作は出ず

ペンの使える新作を待っている間も Note 10+の有機ELは
表示不可領域ができたり 若干発色が黄色っぽくなったり
有機ELの弱点である寿命の弱さを露呈してきてる状態でした

そのうち 2022年4月 ようやく Galaxy S22 Ultra を購入しました
Galaxy S22 Ultra 購入品
S22 Ultraはペンが搭載され これが実質 Galaxy Noteの後継です
(そして Noteシリーズは今後もう出ないのかもしれません)

買ってみてまず感じたのは まず値段が高い 18万円近くする
Galaxyシリーズの新作を買うのはもう限界かも
ペン付を狙うなら iPadしか選択肢がない

次に SDカードスロットがなくなっていることに気付いた
本体に 256GBフラッシュがあり支障はないですが
Androidの利点がまたひとつ失われた喪失感は
ワンセグフルセグがなくなってしまった時を思い出させます

写真には 同時に買ったフィルムシートと
ClearViewカバーは Note 10の時も買って気に入ったので
今回も買いました
Galaxy S22 Ultra 本体
梱包物も シンプルな操作マニュアルと USB Type-Cケーブル
必要最低限のものだけ という感じです

Type-Cケーブルは Note 10からのデータ移行に便利でした
Galaxyシリーズには Smart Switch というツールが使え
旧端末から データ アプリ をそのまま持ってきてくれます
Galaxy S22 Ultra 設定直後
セットアップ直後のイメージです
写真だと分かりづらいですが 端末の色は バーガンディという
赤っぽい茶色 カバーに完全に隠れるので分かりません

CPUは Snapdragon8 で
2.99GHzが1コア 2.4GHzが3コア 1.7GHzが4コア
の構成 発熱がすごいらしいですが
よほど重いゲームしない限りは 熱くならない感じでした

auですが 5Gのアンテナはたまにしか立たない程度
5Gのエリア構築ってそんなに大変なのか

Oculus QUEST2

VRゲーム

Oculus QUEST2

2年ほど前から構想していたVR環境の構築
メインとなるVRゴーグルをようやく購入しました
Oculus QUEST2

Oculus QUEST2は 内部に高性能なSoCを持ち
PCに接続しなくてもVRゲームを楽しめます
使われているのは Snapdragon XR2 という
専用のCPUで ハイエンドのスマートフォン並
の処理性能を持ちます
Oculus QUEST2 パッケージ

ついでにフェイスガードも買いました
ゴーグル本体を保護しつつ 顔へのフィット感
が高まると考えたため
Oculus QUEST2 フェイスガード

次の写真は パッケージの裏面
現時点で遊べる 代表的なコンテンツが紹介
されています 具体的な例が書かれてると
期待感が高まります ファミコンの箱も
そんな感じでした
Oculus QUEST2 パッケージ裏

外部装置が不要なモーショントラッキング
により 頭の動き 手の位置や向き 指の一部
の動きを認識できるほどセンサも高性能です
Oculus QUEST2 コントローラ

さらに解像度について 片眼1832×1920ドット
と十分な情報量でリアルなVR体験が可能と
なってます
写真のゴーグルの下にあるのは眼鏡サポート
で眼鏡を付けたままゴーグルをかぶることが
できます
Oculus QUEST2 本体と眼鏡サポート

充電器やUSBケーブルもついてますが
基本PCへ接続して Steam VR を遊ぶので
あまり使わない
USBケーブルも短すぎるため 別途購入する
ことになります
USB3.1規格が必須で 通信速度が必要です
次に可能なら 3m以上のケーブル長が理想
ただ2021年初頭では 秋葉原にありません
Oculus QUEST2 充電器とType-Cケーブル

2mのケーブルで当面無理くりすることに
あとフェイスガードを装着した本体は
次の写真のような感じです
Oculus QUEST2 本体

Oculus QUEST2 の一番の利点は
10万円台のゴーグルに迫る性能ながら
価格を安く抑え 3万円台から購入できる
敷居の低さにあります
おかげで 2020年は QUEST2のゴーグルが
良く売れて VR元年と呼ばれているとか

PCに接続するには Oculus Linkなるソフト
が必要です 無料で配布されています
QUEST2は PCがなくても自前で ストア含む
システムを持っていて 単体でも遊べます
スタンドアロン型というそうです


ハンコンと VRゴーグルが手に入ったところで
やはり アクセル ブレーキ クラッチ が欲しく
思い付きで自作することにしました
アメリカントラックシミュレータ
Steamで購入したこの「アメリカントラックシミュレータ」
をとことん VRで楽しみたいためです
ペダルセット
YAMAHAの電子ピアノ用のペダルが アクセルなどに
流用できそうということで早速購入
FC3Aペダル
クラッチ用の FC3A ペダル 踏みやすいデザインが
さすが YAMAHAといった感じ
FC7ペダル
アクセルブレーキ用の FC7 というペダルです
使ってみて初めて分かったのですが 踏み込んだ後
自動で戻らず踏み込み具合を維持してしまうので
ちょっと自動車と感覚が違ってしまいます
2個買いました
REVIVE USB ADVANCE
キーとなるデバイスがこの REVIVE USB ADVANCE
アナログ入力やデジタル入力を USB入力に変換してくれます
キーボード マウス ジョイパッド として認識してくれます
ペダルセット
ケースを自作中の様子
また インターネットで提供されている専用ツールで
各ペダルの踏み込み具合の感度を調整し
アナログ入力として認識するようにしました
ペダルセット
完成した状況
あとは アメリカントラックシミュレータのキーコンフィグ
でアナログ入力を割り当てるだけです
やはり VRだと 顔の操作と視界が連動していることもあり
没入感が段違いでした

なお 勢いで購入して 総額2万円近くするので
簡単におすすめできるものではありませんが
コントローラを自作できるというのは
楽しみを広げてくれます

ドローン関連

ドローンを扱います

ドローン関連パーツ

ドローンを作れないかと思い 関連パーツを購入しました
ドローンパーツセット
左上は 可変スイッチング電源のキット マイコン駆動用の定電圧を作るため
左下は 12V13Aまで出力できるスイッチング電源 モータ駆動用の電源
中央上は ブラシレスDCモータ プロペラの動力
中央は ラズパイ用カメラ 空撮用
中央下は ESCと呼ばれ 4モータを駆動するためのコントローラ
右は プロペラ
ESC片面
ESCは 中華製のものを Amazonで購入 ただし資料がまったくなく調査中
60Aといった大電流で 4つのモータををドライブできる パワフル仕様
しかも 2600円程度とお手頃な値段です
コネクタのピンアサインを調査する必要あります
ESC反対面
こちらはその裏面 載ってるチップを調べたところ ドローンによく使われている構成
MCUに SiliconLab製 EFM8BB21F16G で 50MHzで駆動する 8bitマイコン
MOSFETドライバは FortiaTech製 FD6288Q
モータ用に 12Vと マイコン用に 3.3V の電源が必要なことは調査済