Galaxy Note 8

ペンが使いやすい Galaxy Note 8

3年ぶりにスマートフォンを買い換えました iPhone6 Plus から Galaxy Note 8です
Galaxy Note 8 概観
いわゆるファブレットをずっと期待していたのですが なかなか 6.5インチ級は出てこず
Galaxy Note 8 の 6.3インチで購入を決定しました

端末の色は 黒 と 金 のうちから 金 を選びました
写真は SIMカード と microSDカード を載せるトレイを引き出したところです
Galaxy Note 8 Web予約画面
auで Web予約で機種変更しました 端末の定価は 11万円と高価格化していますが
auの 4年分割支払いのため 即金での支払いはありません

また アップグレードEX というオプションに申し込めんでいるので (380円/月)
2年後以降に 残りの残債を免除して 新しい端末に機種変更できます
このあたりの支払いの仕組みも複雑化していますが つまり 丁度2年後に
新しい端末に機種変更すれば 端末代金の支払い合計としては半額です
Galaxy Note 8 開封直後と付属品
開封状況です、USB端子が USB Type-C という新しい形状になっているので
Type-Cに変換するコネクタも付属しています
Galaxy Note 8 画面保護
同時期に買った 画面保護シートとケースです
USB-C USB3.0ハブ パッケージ
1ヶ月後くらいに買った USB3.0ハブです
ネットで調べて買ったのですが HDMIのポートが付いて Galaxyで Galaxy Dexが使えること
イーサネットのポートが付いてネットが使える PD(Power Delivery)給電に対応している
の条件だと なかなか対応機種が見つかりません
USB-C USB3.0ハブ 概観
とにかく Galaxy Dexが確実に使えた実績を持つ 海外品を Amazonで購入しました
Type-C自体が 実装がばらばらで規格的にも安定してないようです 粗悪品に気をつける必要があります
Galaxy Note 8

Auraboxで遊ぶ

Auraboxの改造

まだ具体的な機能追加などできてませんが Aurabox の改造をしてみたレポートです

Auraboxパッケージ
Aurabox本体外観
Auraboxとは 主要機能としては Bluetoothスピーカですが
ところがもう一歩進んでいて「攻めた」機能を持っています

スマートフォンと連動しプログラマブルな表示ができる LEDディスプレイ
マイク や 温度センサ や バッテリなど独自の作り込みが行われています
Aurabox梱包内容
パッケージの中身です 黒で統一されています
化粧箱もがっちりとした強度で 実はこちらも気に入っています

中にマイコンが入っていて IoTデバイスとしての使い方もできるのでは? と思い立ち
中身の調査をすることにしました
Auraboxのカバーを外したところ
まず本体を覆っているゴムのような材質のカバーを慎重に取り外し
Auraboxの内部に迫る
プラスチックケースをこじ開けます スイッチ類のところからが比較的開けやすいです
左下の丸いものは実は マイクで間違ってドライバを突っ込んで壊してしまいました
Auraboxを開けたところ
何とか開きました 基盤 大きなスピーカ バッテリが見えます
Auraboxが 2つに割れたところ
バッテリ や スピーカ に接続しているケーブルを外しました
ここから部品構成を確認していこうと思います
Auraboxインターフェース部分
Auraboxのインターフェース部分です
操作用のスイッチと 左下に(壊してしまいましたが)スピーカ そして
スイッチの上に見える突起は温度センサでしょう
Auraboxディスプレイ背面基盤
ディスプレイの丁度背面にあたる部分の基盤です ICが4つくらい見えます
中央のは STM8 と刻印されています LEDディスプレイ制御用の 8bitマイコンですね
残りの 3つは型番を調べたところ LEDコントローラです
Auraboxメイン基盤
Auraboxのメイン基盤です
特に左側の青い基盤はマイコンとなっていて 3つの大きな ICが載ってます
写真中央右の大きめのICは オーディオアンプです
写真右のチップは 電源制御関連と思われます
ICの刻印をネットで調べながら 次の構成が見えてきました

Auraboxの 代表的なIC構成
AK1050 安凱微電子(ANYKA)製 ARM926EJ-Sプロセッサ
ARMv5TE(32bitARM+16bitThumb) 192KRAM
STM8S003K3 STM8 8bitCPU
25Q16CS1G 2MB Flashメモリ
MBI501* LEDコントローラ 2つ
MBI502* LEDコントローラ
HT6818 3.3W Ultra Low-EMI Anti-Clipping ステレオD級オーディオアンプ
MT5036 6.6A 800kHz 96%変換効率 バッテリコントローラ
REALTEK8761AT Bluetooth2.1~4.0LE UART制御コントローラ

ほとんど中国製の部品で作られています
Aurabox取り付け部品
今回写真の部品を取り付けました
壊してしまったマイクとシリアル用のコネクタです
シリアル用のコネクタは Auraboxのフラッシュメモリを直接外から読み書きできるよう
外出しするためのものです フラッシュメモリを書き換えられれば自由に制御できるかなと…
Auraboxの フラッシュメモリに配線
フラッシュメモリに線をはんだ付けして外だしします 写真の右の方です
Aurabox改造完了
こうしてどうにか マイクを交換し シリアルコネクタを取り付けました
Aurabox動作チェック
一応元の機能のまま Auraboxは動作しています
フラッシュメモリのデータ吸い出しなどは まだできていません (2017-12)

GitHubには こんなプロジェクト も見つけられます
時間を見つけて試してみたいですね

ダンジョン探索RPG

ダンジョン探索RPG

つらつらと ダンジョン系RPGの紹介でもしていきます

ダンジョンマスター系

ダンジョンマスター カオスの逆襲です
3D迷路型のダンジョンながら リアルタイム要素を取り入れた名作です
これはその 2作目にあたる続編で 高い難易度で知られていました
ダンジョンマスター カオスの逆襲 1
実はこれは Windowsで動作する Java版です フリーで配布されています
Java版は ダンジョンマスターと 続ダンジョンマスター カオスの逆襲 ともに配布されていました
ダンジョンマスター カオスの逆襲 2
ダンジョンマスターの方はクリアしました
カオスの逆襲はプレイ中です 写真は OpenOffice.org を使ってマッピングしている様子
やはり迷路が複雑で あちこちワープしまくりで迷い続けています
ゲームが始まったら まず食料を安定してドロップしてくれる敵の場所を押さえることです
そうすればひとまず 全滅は免れゲームを続行できます
Legend of Grimrock
これは Legend of Grimrock という Windowsゲームです Steam等で購入できます
ダンジョンマスターの続編と言っても違和感ないほど影響受けてます

独自ドメイン サーバレンタル 運用

インターネット上でサーバを運営するぜ

のタイトルに興味を惹かれた方向けのブログです
必要ない人には まったくどうでもいい次のような いろいろ実験ができます

  • 自宅以外でサーバ構築など試してスキルアップ
  • 独自ドメイン ***.com などが持てる
  • 固定グローバルIP が持てる 自分の好きなサービスがインターネットに提供できる
  • 自分で Webサーバや アプリケーションサーバなど 自由に構築運営できる
  • 自分で メールサーバや その他サービスなど 自由に構築運営できる

20年くらい前では グローバルIPの取得から 高い独自ドメイン取得とホスティングサーバの契約など
なかなか敷居が高かったのですが 最近の仮想化技術のおかげでリーズナブルになりました

今回紹介する 各種サービス リソース 価格スペックをまとめたものが次の表です

システム構成
独自ドメイン VALUE-DOMAINによる ドメイン申請代行 1300円/年
独自サーバ ABLENETによる VPSサービス 6000円/年
固定グローバルIP
SSL証明書 SSLBOXによる 格安SSL証明書 800円/年

それでも 年間8000円以上…個人の財布には響く値段ですね
2000年前半は同等のサービスが 月に1万円以上だったことを考えると格安と言えます

独自ドメイン

****.com や ****.jp など自身のサービスの看板と言えるドメインを持てるサービスです
かれこれ 10年以上 VALUE-DOMAINを使い続けてます
VALUE-DOMAIN トップページ
.jp や .net .com など人気のある TLDは金額も高いです
.spaceとか 未来を先取りしたようなものもあります

あと VALUE-DOMAINでは VALUE-SERVER XREA CORE-SERVER という 3種類のホスティングサービスも運営しています
ドメインや SSL証明書と併せて ここでまとめて申し込むこともできます
以前は VALUE-SERVERを使っていました
VALUE-DOMAIN 管理画面
poared.com ドメインの例で 管理画面です
ドメイン取得 から 移管 レコード登録 まで Web画面から設定できます

独自サーバ 固定グローバルIP

自宅の電気代や設置スペースを必要としない 独自サーバです
以前は VALUE-SERVERホスティングサービスでしたが ABLENETのVPSサービスに代えました
ABLENETのサービスは いわゆる「IaaS」で仮想サーバ提供してもらえるのです
自分の好きな OSを何度でも入れ直すことができます
ABLENET VPSサービスページ
仮想デスクトッププランというのは Windows環境の提供プランです
今回あくまで個人用途なので VPSプランの一番安い V0で FreeBSDで構築しました
ABLENET 申し込みメール
ABLENET申し込んだ時に届いたメール
試用期間が短くて OSインストールできるかどうか確認するくらいしかできません
ただ固定IPや vps.ablenet.jp の FQDNも割り当ててもらえます
もちろん独自ドメインを持っていれば そちらを使っても構いません
ABLENET 管理画面
ABLENETのサーバ管理画面です シンプルで解りやすいインターフェースです
ABLENET 管理画面 サーバ詳細
サーバ毎に細かい操作を指定できます
電源ON/OFF CDイメージの選択 初期化など サーバ操作に必要な一通りの操作ができます
ABLENET CDイメージ選択
CDイメージの選択画面です メジャーなOS一通り揃ってます
Windowsを使う場合 仮想デスクトッププランにする必要があります
ABLENET 仮想サーバ起動状態
FreeBSDをインストールするために仮想サーバを起動しました
「コンソール(画面)」を押すとブラウザ上で 仮想サーバのコンソール画面が操作できます
一通り初期設定が完了するまでは この管理画面のお世話になります

SSL証明書

独自ドメインを HTTPSとしてインターネットに Webサービスを提供したり
SSL関連のセキュアな認証機能を必要とする場合は SSL証明書が必要になります
SSLBOX トップ画面
GeoTrustなど ほとんどのブラウザが対応している 有名なSSL証明書は高いですね
この辺りは企業が Eコマースなどサービス提供する用です

個人の実験用途としては CoreSSLの安いのでいきます
ただしブラウザやプログラムによって 証明書のセキュリティチェックに失敗することもあります
SSLBOX 管理画面
SSLBOXの証明書管理画面です
「管理画面」を押すと詳細画面に移って
SSL証明書の登録情報や 証明書の更新 サーバ証明書のダウンロード など必要な操作ができます

VPSサービスなどもそうですが 全てWeb管理画面で操作できる反面 サーバ運営の基礎知識が必要になります

Visual Studioで開発

Visual Studioで Windows開発

Visual Studioは Microsoft社製の IDE(統合開発環境)で
VisualBasic VisualC++ VisualC# など複数の言語を使って Windowsアプリを開発できます

昔は 数万円の高価なソフトでしたが 最近の iOS や Android のビジネスモデルに圧されているのか
Express版というフリーなバージョンが使えたりします

Visual Studio 2012 Express

Visual Studio 2012 版を紹介 記事は途中です
Visual Studio 2012 Express インストール
Visual Studio 2012 Express版をダウンロードしてインストールする画面です
Visual Studio 2012 Express 画面概要
Visual Studio 2012 Express版の起動時の画面です
Windowsストアアプリ対応の WPFプラットフォームも利用可能です
Visual Studio 2012 Express コマンドラインでの環境設定
Windowsのコマンドラインにて Visual Studioのツール群を使えるようにするには
写真のように vcvarsall.bat にアーキテクチャの引数をつけて実行します